
こんにちは!
ブライズジャパンのメンバーにフォーカスするインタビューシリーズ。第7回は、細川 将寛(ほそかわ まさひろ)さんの登場です!
プロフィール
細川 将寛(ほそかわ まさひろ)
山口県出身。小学生から高校3年生までサッカーに打ち込み、現在も江の島FCでプレーをしています。
社内では、企業の課題をスポーツを活用して解決するご提案を中心としたパートナシップビジネスの領域に力を注いでいます。
—前職はどのようなことをされていたのですか?—
前職は広告の映像制作会社で、いわゆるプロダクションマネージャーとして新卒から3年間、制作現場の最前線で働いていました。
ただ、映像業界で働き、映像のプロの方々の情熱に触れるうちに、自分の中で‟情熱の差”のようなものを感じはじめ、これを生涯の仕事にしていくのかと考えたときに迷いが出てきたというのが正直なところです。
そんな時、ある企業のブランディングムービー制作に携わる機会があり、僕がずっと憧れていた香川真司さんとお会いすることができました。その時、「僕が情熱を注げるものは何だろう」と改めて考え、やはりスポーツ、特にサッカーだと感じました。
もともとサッカーは見るのも好きで、ビジネス視点でも興味を持っていたこともあり、「スポーツビジネスに挑戦したい」という気持ちが明確になりました。また、本田圭佑さんの「環境に拘れ」という言葉にも背中を押され、やりたいことがあるならその環境に飛び込むべきだと感じ、スポーツビジネスに挑戦できるブライズジャパンへの入社を決めました。

—入社当初はどのような業務を行っていたのですか—
プロスポーツチームの現場で自主興行イベントの運営担当や、シーズンシートの販促に向けた広告制作業務を中心に担当していました。
入社してから半年ほど経った頃には、営業企画の業務にも携わるようになりました。初めての領域だったので、最初は手探りで進めていましたが、もともと自分がやりたいと思っていたスポーツビジネスの“パートナーシップ領域”に関わる仕事だったこともあり、日々成長を実感していました。
—現在はどのような業務を行っているのですか—
現在は、新設されたビジネス推進チームに所属しています。スポーツを活用して企業の課題解決のお手伝いをさせていただく内容の‟新規セールス”が主な業務で、認知拡大のプロモーション企画や、スポーツ現場での商品実証、社会貢献活動の設計など、スポーツを軸にした幅広いご提案を行っています。
良くも悪くも、僕らのチームの成果が会社の業績に直結します。
これまでは‟与えられたものの中で動く”ことが多かったのですが、今は”自分たちで作り上げていく側”になったと強く感じています。その分、売上や利益への貢献を常に意識するようになり、自然と視座も経営目線に近づいています。
正解がない中で試行錯誤しながら答えを探すという点ではサッカーも同じで、
どう勝ちにつながる‟答え”を導き出すか。
どう会社として売上と利益を最大化していくか。
その問いに向き合い続けています。
そして何より、楽しめなければ何も生み出せないと思っています。最初は何もないところからのスタートだからこそ、プレッシャーも含めて楽しみながら取り組むことを大切にしています。