
アメリカのスポーツビジネスの”今”を、机上の情報ではなく、自分の目で確かめたい。
その思いをきっかけに、今回アメリカ研修(ラスベガス・シアトル)に行った濱田より、研修で吸収したこと、見たもの、感じたことをみなさまにお届けしたく、本記事は、シアトル編のNHL Seattle Kraken 試合観戦におけるレポートをお届けしております。
その中でも特に印象的な箇所をご紹介いたします。
ーSeattle KRAKEN 試合観戦ー
ホッケーの試合は、プレーが止まるたびに時間も止まります。
その際、都度30秒〜1分程度の時間を使って大型ビジョンにさまざまなファンを映しだす演出がありました。
会場のカメラで抜かれるにも、さまざまなお題に沿った格好(顔つき)をしたファンを抜いたり、ファンのスマートフォンカメラ連携でファンがそれぞれ撮影した自撮りの写真が映し出されるなど、アメリカならではかもしれませんがとにかくファンがみんなノリノリで画面に映ります。わたしも会場の雰囲気に乗ってアピールしましたが、抜かれることはありませんでした…
とにかくアピールの熱量の違いです。わたしもこの熱量に負けじと、とにかく大袈裟に動く……映らない!悔しい!熱い!でも、すっごい楽しい!!!
ここにアメリカの「アリーナエクスペリエンス」のつくり方を覚え、なるほど!と感じました。
ースムーズかつ簡単なグルメ購入システムー
ゲートを通る前にクレジットカードをかざして登録することで、ゲート内(ショップ内)に入ることができる「ジャスト・ウォークアウト(Just Walk Out)」を初めて見ました。
魅力的なフード、かわいいグッズ、ちょっとドリンクも!ウキウキ、ワクワク、スポーツ観戦に必要な全てを自由になんでも手にし、ゲートを出るだけ!
日本のアリーナ・スタジアムなどでは、飲食売店、グッズ売店とお店が分かれていることが多いですが、ここはコンビニのように何でも売っているため、効率もよい。
それに加えてレジ並びの混雑もなく快適、英語が話せなくても問題ない、世界各国からのファンを迎え入れる準備ができているアリーナだと感じました。
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