
こんにちは。編集長の図師です。
今回は2025年11月に入社され、note初登場になる久瀬 恭平(くせ きょうへい)にインタビューいたしました。
プロフィール
久瀬 恭平(くせ きょうへい)
前職ではIT関連の営業をメインに行っており、インサイドセールスやカスタマーサクセスに従事。
2025年11月にブライズジャパンに入社し、新規開拓営業部署であるビジネス推進チームのマネージャーとしてチームを牽引している。
ー前職のIT業界からスポーツ業界へキャリアチェンジされた背景を教えてくださいー
新卒からスポーツとは関わらない業界で社会人経験を積んできました。ただ、幼い頃からずっとサッカーを続けてきた中で、自分がより成長できたものがスポーツであったことがこの業界を選んだ理由のひとつです。
また、スポーツ業界に自分自身が貢献できたとき、他の業界よりもやりがいが大きいのだろうなと考えたことも、スポーツ業界を選んだ理由です。
―ご自身の中で”スポーツ”の存在は大きいのですね―
幼稚園から大学までの各カテゴリーでサッカーを経験してきた中で、スポーツの経験は人を成長させるきっかけになると思っています。
あまり忖度なく言うと、理不尽と感じる経験をした時もありましたが、その経験が考え方や行動面など自分を成長させるきっかけになったのかなと今は思います。
高校時代、サッカー部に所属していましたが、顧問の監督は技術指導だけでなく、人としての在り方や成長にも強い熱意を持って指導される方でした。お恥ずかしい話、そこで初めてちゃんと挨拶をするなどの基礎的なことを徹底的に学びました。当時は指導いただく内容をすぐに理解しきれたわけではないですが、振り返ったときの”監督への感謝”は大きなものです。
また、日々の感謝や、怪我をして出られない人の気持ち、同級生や後輩がどのような想いでピッチに立つ選手を応援しているのかなど、人の想いをくみ取るところも指導してくださった監督でした。
当時は、「全力でプレーしていたら全員がついてくるだろう」という考えをしており、チームメイトとのコミュニケーションを疎かにしていましたが、監督の指導のおかげでその考えは変わりました。
学生時代のことをもう少しお話しすると、「なんで走らないんだ」「なんでその場面でサボるんだ」など、自分の考えや気持ちを仲間に向けてストレートに口に出してしまうタイプでした。ですが、高校時代の監督や大学、社会人などの経験を経て【色々な価値観がある中で、その人を受け入れること。その人を理解すること。】を都度努めるようになっていますし、年齢差や役職など関係なく自分の態度は一貫させたいと思っています。