2026.05.01

【note更新】社員インタビュー#009

こんにちは!編集長の図師です。ブライズジャパンのメンバーにフォーカスするインタビューシリーズ。第6回は、入社4年目を迎えた佐々木 太郎(ささき たろう)さんの登場です!

プロフィール

佐々木 太郎(ささき たろう)

小学校1年生から現在まで、21年間サッカーと共に歩んできた佐々木さん。

今年で入社4年目となり、サッカーで培った俯瞰力とコミュニケーション力で、プロスポーツチームの営業企画を中心に、多岐に渡りプロジェクトを推進されています。

—note初登場になる佐々木さん。自己紹介を兼ねてバックボーンを教えてください

27歳の佐々木 太郎(ささき たろう)です。

ブライズジャパンに中途で入社し4年目に入りました。今のメンバーの中では4番目に古株で、いわば”ほぼベテラン”のような立ち位置ですね(笑)

小学校1年生からサッカーチームに所属してプレイヤー歴は21年目になります。ポジションはずっとディフェンス、それもセンターバックがメインです。僕は頭を使って周りを動かすのが得意なので(笑)、広い視野を持って声を出し、チーム全体をコントロールする”守備の司令塔”という役割が自分には合っていると思っています。声が人一倍大きいのはこの21年間で培われたものかもしれません(笑)

前職では大手IT企業に勤めており、主にメディアの広告営業を担当していました。かつて芸能人ブログで一世を風靡した巨大メディアの担当を行なっていたのですが、今はSNSの多様化もあってユーザーの動きも成熟しています。そんな歴史あるメディアを”どう再定義して売っていくか”、というフェーズに携わっていました。クライアントのニーズに合わせて、“この商品を記事の中で、有名ブロガーさんにこう紹介してもらおう”といったインフルエンサー広告を企画したり、CM素材やクリエイティブ画像をどう配置すれば最も効果が出るか、といった戦略を練っていました。決まった答えがない中で、どうすれば商品が売れるかを考え抜いた経験が、今の業務にも活きていると感じています。”クライアントのニーズに合わせて歴史あるメディアの新しい価値を魅せること”。その厳しさと面白さを、前職で徹底的に叩き込まれていました。

—新卒で大手IT企業に勤めていた佐々木さんですが、スポーツ業界に飛び込んだ決め手はなんだったのでしょうか?

前職は環境も働いている方たちも素晴らしかったです。でも、どこかでずっと”違和感”を持ちながら働いていました。周りの同期たちは、仕事に対してものすごい熱量で向き合っている。それに対して僕は、どうしてもそこまで振り切れていない自分に気づいてしまったんです。

「かつて自分がサッカーに向けていた熱量と比べると、今の自分は全然力を出し切れていない。このままでは、ここで突き抜けている人たちには一生勝てないな」と感じました。

この想いがスポーツ業界に飛び込むきっかけになりました。

自分が人生で一番熱量を注げるものは何かと考えたら、やっぱりスポーツでした。転職活動では”誰と働くか”も、もちろん大事でしたが、それ以上に”自分がその仕事を心から楽しめるか(何をやるか)”を重視しました。そこで出会ったのがブライズジャパンでした。

入社したての頃はできることも限られていましたが、徐々に任せてもらえる領域が広がり、今は本当に仕事が楽しいです。

実は、ブライズジャパンに入ってから一度も「日曜の夜に明日からの仕事が嫌だ」と思ったことがないんですよ。大好きなサッカーの練習に行く時に、「嫌だな」と思わないことと同じ感覚なんです。仕事をしている自分が、今の環境にすごくフィットしている感覚があります。

もちろん大変なこともありますが、自分が興味のあるスポーツビジネスという領域で、能動的に動いてそれが成果に繋がっていく。そのサイクルが回っているのが心地いいんだと思います。

続きはこちら▷▷https://note.com/vrightz_japan/n/nfd7e5bd7a328?app_launch=false

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