
こんにちは!編集長の図師です。
わたしたちブライズジャパンは、2026年4月にプライバシーマーク(以下、Pマーク)を取得しました。
Pマーク取得の推進を担当した田村さんに、なぜスポーツビジネスを展開するブライズジャパンがPマーク取得に挑んだのか?その背景と、取得までの道のりをインタビューしました。

ー2025年7月のキックオフから約9ヵ月。ついに認定ロゴが届きました。なぜ今、Pマークの取得をされたのでしょうか?ー
昨年の7月から動き始めて、申請、審査、是正対応……。ようやく形になって、正直ホッとしています。事務局とのやり取りや書類作成など、想像以上にタフな道のりでした。ブライズジャパンが今、Pマーク取得に挑んだ理由は大きく分けて2つあります。
①社会的責任と、②営業・経営面での価値です。
例えば、クライアントの案件に関する情報は非常に機微な個人情報です。これらを扱う以上、適切に管理できることを証明するのはプロとして当然の義務だと思っています。また大手企業や行政とのプロジェクトでは、Pマーク認証が信頼の証になることも多いです。今までも情報の管理は徹底していましたがPマークがあることで「私たちは情報を適切に扱える安心な企業です」と客観的に示せ、言葉での説明を介していずとも、本質的なビジネスの議論に早く入れるようになります。
ー取得までの約9ヵ月間は、具体的にどのようなことをされていたのですか?ー
最初の2ヵ月は社内でひたすら規程作りと現状の棚卸しでした。その後現地審査で実際に審査員の方に来訪して頂きました。
審査員というくらいなので厳しいイメージでしたが、現地審査では審査員の方がとても丁寧で大変ありがたかったです。
審査員の方に言っていただいたメッセージの中でとても印象的だったのが、「御社をPマーク取得に値するかどうかを審査会でプレゼンテーションする事が仕事なので、ぜひ一緒に頑張りましょう!」でした。大変心強いなと感激しました。
とはいえ審査は事細かに行われ、規程が運用されているかはもちろん、物理的な管理も厳格です。キャビネットの鍵がちゃんとかかっているか、PCの管理はどうなっているか、シュレッダーの運用はどうかなど1つ1つクリアにしていきました。その緻密さがあるからこそ、社会的信頼を得られるマークなんだと身をもって実感しました。
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