2026.07.03

【note更新】社員インタビュー#011

こんにちは!ブライズジャパンの西田です。
ブライズジャパンのメンバーにフォーカスするインタビューシリーズ。第8回は、吉田 舞衣(よしだ まい)さんの登場です!

ー自己紹介をお願いいたします!ー

吉田 舞衣(よしだ まい)です。ブライズジャパンに入社して1年目、前職はプロバスケットボール選手でした。引退したあと、さまざまな会社を紹介していただいたり、お声がけいただいた中で、この会社を自分の意志で選んで入社しました。趣味は、、、お酒を飲むことくらいしか思いつかなかったです(笑)

ー前職について教えてくださいー

プロバスケットボール選手として約4年半活動していました。バスケットボールを始めたのは小学1年生の頃です。振り返ると、プロへの道が大きく動いたのは中学入学のタイミングでした。地元でミニバスをやっていたのですが、中学校に上がるタイミングで誰もが憧れるような強豪校からスカウトのお話をいただきました。最初は「行きたい!」という気持ちが先行したのですが、往復4時間近い通学を6年間と考えると現実的ではないなと思い、一度お断りをしました。それでも秋の大会で再び声をかけていただき、練習見学などに行ったのち、覚悟を決めて「頑張ります!」とお返事し通うことを決めました。
後から聞いた話ですが、顧問の先生が母に「私が全部面倒を見るから。あの子をこのまま終わらせるのはもったいない」と言ってくださっていたそうです。その言葉があったからこそ、母も覚悟を決めて「行ってきな」と背中を押してくれました。
ここから本格的にバスケ漬けの日々が始まり、結果プロのキャリアに繋がったのだと思います。

ー以前の記事で、プロの道を選んだのは恩返しの機会をつくりたかったからとおっしゃっていましたが、吉田さんにとっての恩返しとはどのようなものなのでしょうか?ー

プレーヤーとして日本一になりたいという想いや、応援してくれている両親にも「日本一になってほしい」「この賞を取ってほしい」「代表に入ってほしい」と、いろいろな願いがあったと思います。しかし、私自身はそれだけでなく、コートに立って全力で戦う姿を見せることで、誰かに夢や勇気を与えたり、明日も頑張ろうと思ってもらえたりすることが価値だと言い聞かせてプレーしてきました。両親に対しても、結果以上に”全力で戦う姿”を見せられていたのなら、「私が思う恩返し」はできたのかなと思います。

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