
こんにちは!
ブライズジャパンのメンバーにフォーカスするインタビューシリーズ。第9回は、西田 友佳(にしだ ゆか)さんの登場です!
入社してちょうど半年。ヨガインストラクターからスポーツビジネスの世界へ飛び込んだ西田さんに、これまでのキャリアや仕事への想い、そして“スポーツを支えるとは”という芯の部分まで、じっくりお話を伺いました。
プロフィール
西田 友佳さん(にしだ ゆか)
2025年12月入社。26歳。
前職ではヨガスタジオを運営する会社にてインストラクターとして活躍後、店長職も経験。現在はプロスポーツチームの現場運営・ファンサービスを担当。
自己紹介をお願いします!
先週26歳になりました!西田 友佳です!笑
ブライズジャパンには昨年12月の半ばに入社したので、ちょうど半年が経ちました!
前職は新卒からヨガスタジオを経営している企業に入社し、インストラクターとして働いていました。最初の2年間はヨガのレッスン提供と店舗運営全般を担当しており、3年目のタイミングで店長職にキャリアアップし、店舗責任者として勤務管理や事務運営、数値管理なども行っていました。
前職ではどのようなことをされていたのですか?
新卒でヨガを仕事にしようと思ったきっかけは、大学時代にさかのぼります。
大学ではラグビーフットボール部のトレーナーをしていました。トレーナーは選手のコンディション管理や怪我をした時のケアなど、身体に関わることを幅広くサポートします。
選手が怪我をして試合に出られない時や、怪我をしてから復帰するまでの過程を近くで見ているうちに、「怪我を予防できたらいいな」と思うようになりました。
ちょうどその頃所属していたチームでは、ウォーミングアップにヨガが取り入ており、柔軟性が怪我の予防につながることや、試合翌日のクールダウンにも活用していました。このような環境の中でヨガが身近にあったのがきっかけでもあり、ご縁があって新卒でヨガスタジオに入社しました。
高校でも野球部のマネージャーをしていたこともあり、長く”サポートする側”で過ごしてきたので、
前職でインストラクターとしてお客さまに直接レッスンを届ける立場には楽しさとやりがいがありました。
ただ、店舗で働いていると、本社の方がいろいろと動いてくださっているから、自分がお客さまにレッスンを提供できている、いわゆる“しくみ”のようなところがずっと気になっており、私自身もそのしくみみづくりに携わりたいなと思ったことが、転職を考えるきっかけになりました。
これまでマネージャーやトレーナーとしてスポーツに関わる中で、スポーツからしか得られない感動や勇気のようなものがあるなということをずっと感じていたので、その魅力をもっと多くの人に届けたいと思い、スポーツビジネスに携わることにしました。
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